米大統領選指名争い

2013年12月2日

サウスカロライナ州ではギングリッチ氏が猛追

 

(以下引用)
ロイターとイプソスが実施した最新の米世論調査によると、共和党の大統領選候補指名争いの予備選を週末に控えた南部サウスカロライナ州で、ニュート・ギングリッチ元下院議長が支持を伸ばし、フロントランナーのミット・ロムニー前マサチューセッツ州知事を猛追している。

21日の予備選が、ロムニー氏とギングリッチ氏の一騎打ちになる様相が強まってきた。

調査は今月16─18日、民主、共和両党の予備選投票予定者656人を対象に実施。それによると、ロムニー氏の支持率が35%で首位だったのに対し、2位 のギングリッチ氏は23%で、その差は12ポイントとなっている。3位はリック・サントラム元上院議員で15%、4位はロン・ポール下院議員で13%。

リック・ペリー・テキサス州知事は6%で5位だったが、同氏はその後の19日に指名争いから撤退し、ギングリッチ氏支持に回る意向を表明している。

ロムニー陣営などによるネガティブキャンペーンが響き、初戦のアイオワ州党員集会と次のニューハンプシャー州予備選では支持を伸ばせなかったギングリッチ氏だが、ここにきて勢いを増している。

一方、ロムニー氏は、困難な1週間を過ごしている。アイオワ州の共和党委員会は19日、当初ロムニー氏を1位としていた今月3日の党員集会の結果について、サントラム氏が1位だったと修正した。

ロムニー氏はまた、ギングリッチ氏から確定申告書の公開を要求されていた件について、4月にも最新の申告書を公開する意向があると示唆。ただ、同氏は富豪 として知られているにもかかわらず、自分の所得税率は15%前後と述べたことは、他候補らに格好の攻撃材料を提供する結果を招いている。

 

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